彦根雇対協では、企業の枠を超えた出会い・交流の場を設け、出会いを提供することで、就業意欲の向上や職場定着促進に寄与することを目的とし、去る7月30日、近江鉄道が毎年夏に運行されている「ビア電」にて、会員交流サロンを開催し、37名の参加がありました。  最初に、森口会長より挨拶があり、乾杯のご発声とほぼ同時に彦根駅を発車、電車の心地よい揺れのなか、できたての生ビールと料理に舌鼓を打ちながら、お隣り同士で会話が弾んでいました。時折夏の夜空を眺めながら、電車が八日市駅で折り返したころからは車内でビンゴ大会が始まり、見事ビンゴされた参加者は景品を手にして、喜びの一言スピーチがあり、大いに盛り上がりました。

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開会挨拶する森口会長(写真中央)